建築施工管理技士 解答速報・自己採点
2026年10月18日(日)に実施された1級建築施工管理技士 第二次検定(令和8年度)の解答を掲載しています。択一式(語句を選ぶ穴埋めを含む)の正答を主催者が公表した正答と照合済みです。記述式は主催者が解答を公表しないため、当サイトの解答例です。
1級建築施工管理技士 第二次検定 令和8年度
2026年10月18日(日)実施・18問。得点が60%以上。合格率は発表後に追加します。
令和8年度の正答一覧(No.→正答)
択一式の正答は主催者(一般財団法人 建設業振興基金)が公表した正答と同じです。記述式は主催者が解答を公表しないため、当サイトの解答例です。番号をタップすると、その問題の解説が開きます。
問題6 設問1〜問題6 設問3法規(令和3年度から五肢択一、令和2年度以前は記述)
令和8年度の記述式の解答例
主催者は記述式の解答を公表していません。当サイトが問題文と法令・基準から作成した解答例です。問題をタップすると、模範解答・別解・採点の要点と解説が開きます。
1級建築施工管理技士 第一次検定 令和8年度
2026年7月19日(日)実施・72問(72問中60問を解答)。得点が60%以上(第一次検定は、あわせて施工管理法(応用能力)の得点が60%以上)。解答60問の60%は36問です。この回の合格率は 46.7%(一般財団法人 建設業振興基金の公表値)。
令和8年度の正答一覧(No.→正答)
正答は主催者(一般財団法人 建設業振興基金)が公表した正答と同じです。番号をタップすると、その問題の解説が開きます。
建築学等 No.1〜No.15環境工学・構造・材料(15問から12問。令和6年度から6問は必須)
躯体施工 No.21〜No.30仮設・土工事・杭・鉄筋・型枠・コンクリート・鉄骨(10問から7問。年度で問題数が違う)
仕上施工 No.31〜No.40防水・屋根・タイル・金属・左官・建具・塗装・内装・改修(10問から8問。年度で問題数が違う)
施工管理法 No.41〜No.50施工計画・工程・品質・安全(必須10問。令和5年度以前は問題数が違う)
応用能力 No.51〜No.60施工管理法(応用能力)(必須10問。令和3〜5年度は6問で二つ選ぶ形式)
法規 No.61〜No.72建築基準法・建設業法・労働基準法・労働安全衛生法など(12問から8問)
2級建築施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期
2026年6月14日(日)実施・50問(50問中40問を解答)。得点が60%以上。解答40問の60%は24問です。この回の合格率は 46.9%(一般財団法人 建設業振興基金の公表値)。
令和8年度 前期の正答一覧(No.→正答)
正答は主催者(一般財団法人 建設業振興基金)が公表した正答と同じです。番号をタップすると、その問題の解説が開きます。
建築学等 No.1〜No.14環境工学・構造・材料(14問から9問。令和6年度から4問は必須)
施工 No.18〜No.27躯体・仕上げの施工(10問から7問。年度で問題数が違う)
施工管理法 No.28〜No.37施工計画・工程・品質・安全(必須10問)
法規 No.43〜No.50建築基準法・建設業法・労働基準法・労働安全衛生法など(8問から6問)
2級建築施工管理技士 第二次検定 令和7年度
2025年11月9日(日)実施・9問。得点が60%以上。この回の合格率は 32.7%(一般財団法人 建設業振興基金の公表値)。
令和7年度の正答一覧(No.→正答)
択一式の正答は主催者(一般財団法人 建設業振興基金)が公表した正答と同じです。記述式は主催者が解答を公表しないため、当サイトの解答例です。番号をタップすると、その問題の解説が開きます。
令和7年度の記述式の解答例
主催者は記述式の解答を公表していません。当サイトが問題文と法令・基準から作成した解答例です。問題をタップすると、模範解答・別解・採点の要点と解説が開きます。
自己採点のしかた
- 上の一覧で答えを確かめるか、問題ページで本試験で自分が選んだ答えを解答欄に入力します。「次の問題」で同じ回を順に進めます。
- 「採点する」を押すと、正解と解き方の解説が開きます。記述式は模範解答と採点の要点が表示されます。
- 全問を解くと、学習記録ページに回ごとの正答数が出ます。合格基準の 60% と見比べてください。
合格発表と次の試験
1級建築 一次:合格発表は8月下旬(令和8年度は8月25日)。次回は令和9年度・2027年7月18日(日)ごろの見込みです(当サイトの見込み。主催者の発表前。例年7月中旬の日曜日)。令和9年度(2027年7月18日(日)ごろ実施)は試験終了・結果発表待ちです。次回の日程は主催者がまだ公表していません。
1級建築 二次:合格発表は翌年1月上旬(令和8年度は令和9年1月8日)。次回は令和9年度・2027年10月17日(日)ごろの見込みです(当サイトの見込み。主催者の発表前。例年10月中旬の日曜日)。令和9年度(2027年10月17日(日)ごろ実施)は試験終了・結果発表待ちです。次回の日程は主催者がまだ公表していません。
2級建築 一次:合格発表は前期は7月中旬、後期は12月下旬(令和8年度は前期7月13日、後期12月21日)。次回は令和8年度 後期・2026年11月8日(日)(令和8年11月)に実施されます。次回は令和9年度 前期・2027年6月13日(日)ごろの見込みです(当サイトの見込み。主催者の発表前。例年6月の日曜日)。令和9年度 前期(2027年6月13日(日)ごろ実施)は試験終了・結果発表待ちです。次回の日程は主催者がまだ公表していません。
2級建築 二次:合格発表は翌年2月上旬(令和8年度は令和9年2月5日)。次回は令和8年度・2026年11月8日(日)(令和8年11月)に実施されます。令和8年度(2026年11月8日(日)実施)は試験終了・結果発表待ち(合格発表は2027年2月5日(金))です。次回の日程は主催者がまだ公表していません。次回の日程は主催者がまだ公表していません。
合格率は発表後に 難易度・合格率のページ に追加します。取りこぼした論点は 過去問 から論点別に解き直せます。
よくある質問
建築施工管理技士の解答はどこで見られますか?
資格試験対策.netでは、各検定のいちばん新しい回の全問について解答と解説を公開しています。問題ページで自分の答えを入力すると自動で採点されます。
合格基準は何点ですか?
1級建築 一次は得点が60%以上(第一次検定は、あわせて施工管理法(応用能力)の得点が60%以上)。1級建築 二次は得点が60%以上。2級建築 一次は得点が60%以上。2級建築 二次は得点が60%以上。
合格発表はいつですか?
1級建築 一次は8月下旬(令和8年度は8月25日)。1級建築 二次は翌年1月上旬(令和8年度は令和9年1月8日)。2級建築 一次は前期は7月中旬、後期は12月下旬(令和8年度は前期7月13日、後期12月21日)。2級建築 二次は翌年2月上旬(令和8年度は令和9年2月5日)。
記述式はどう自己採点しますか?
模範解答と採点の要点にチェックを入れる形です。設問に答えているか、要点がいくつ入っているかで、自分の答案のおおよその出来を確かめます。配点は公表されていません。
解答・解説は資格試験対策.netの独自コンテンツです。誤りにお気づきの際は、各問題ページの「この問題の誤りを報告する」からお知らせください。最終更新 。