建築施工管理技士の過去問
一般財団法人 建設業振興基金が実施した建築施工管理技士の過去問 平成29年〜令和8年・1,794問を、解説つきで無料で解けます。1問1ページで、答えを入力すると自動で採点され、解き方・選択肢ごとの解説・引っかけまで読めます。会員登録は不要で、登録すると学習記録が PC とスマホで同期されます。
収録している回と問題数
| 試験 | 収録回 | 問題数 | いちばん新しい回 | 解き方 |
|---|---|---|---|---|
| 1級建築 一次 | 平成29年度〜令和8年度(10回) | 760問 | 令和8年度合格率 46.7% | 回別・論点別 |
| 1級建築 二次 | 平成30年度〜令和8年度(9回) | 162問 | 令和8年度 | 回別・論点別 |
| 2級建築 一次 | 平成30年度〜令和8年度(16回) | 800問 | 令和8年度 前期合格率 46.9% | 回別・論点別 |
| 2級建築 二次 | 平成30年度〜令和7年度(8回) | 72問 | 令和7年度合格率 32.7% | 回別・論点別 |
試験ごとの入口
1級建築施工管理技士 第一次検定
建設業振興基金が行う1級建築施工管理技術検定の第一次検定(マークシート)。午前・午後の72問から60問を解答する(令和2年度までは82問から60問)。建築学・躯体と仕上げの施工・施工管理法・法規が出る。施工管理法(応用能力)は令和3〜5年度が五肢で二つ選ぶ形式、令和6年度から五肢択一。
よく出る論点:安全管理・一般構造・仕上材料・環境工学・施工計画・工程管理
1級建築施工管理技士 第二次検定
建設業振興基金が行う1級建築施工管理技術検定の第二次検定(記述式と択一式)。経験記述・仮設物の計画や災害の防止・ネットワーク工程表・施工の留意事項を書き、躯体・仕上げの施工と法規は五肢択一(令和3年度から)。模範解答・別解・採点の要点は当サイトのオリジナル。
2級建築施工管理技士 第一次検定
建設業振興基金が行う2級建築施工管理技術検定の第一次検定(マークシート)。50問から40問を解答する。建築学・躯体と仕上げの施工・施工管理法・法規が出る。施工管理法(能力)は令和3〜5年度が四肢で二つ選ぶ形式、令和6年度から五肢択一。
よく出る論点:一般構造・環境工学・仕上材料・構造力学・施工計画・工程管理
2級建築施工管理技士 第二次検定
建設業振興基金が行う2級建築施工管理技術検定の第二次検定(記述式と択一式)。経験記述・用語の説明・バーチャート工程表を書き、法規と受検種別(建築・躯体・仕上げ)の問題は四肢択一(令和3年度から)。模範解答・別解・採点の要点は当サイトのオリジナル。
よく出る論点:受検種別の問題(建築・躯体・仕上げ)・施工経験記述・用語の説明
過去問の使い方
- 回別に通しで解く:本試験と同じ順番で 1 回分を解き、合格基準に届くかを確かめます。回別ページには合格率と出題論点があります。
- 論点別に固める:間違えた問題の論点ページを開き、同じ論点の過去問を続けて解きます。重要度 A の論点から始めると効率的です。
- 間違えた問題だけを解き直す:採点結果は学習記録に残り、「間違えた問題」(正解率 70% 以下)と「今日の復習」(解き直す日が来た問題)のセットで解き直せます。
勉強の進め方は 勉強法 と 学習スケジュール に、合格率の読み方は 難易度・合格率 にまとめています。直近の本試験の解答は 解答速報・自己採点 から。
問題文と解答について
試験問題の著作権は一般財団法人 建設業振興基金に帰属します。問題文は本試験の問題にもとづいて掲載し、解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。法令・基準の改正で答えが変わる問題は「問題改訂」として現在の内容に合わせ、本試験の原文との違いを解説に書いています。合格率などの数値は主催団体の公表値だけを使っています。
よくある質問
建築施工管理技士の過去問は無料で解けますか?
はい。過去問は全問無料で、会員登録なしでも解いて採点でき、解き方・引っかけの解説も読めます。無料で登録すると、採点した結果(学習記録)がクラウドに保存され、PC とスマホで同じ記録を使えます。本試験と同じ構成の出題予想問題は、有料会員向けです。
何年分の過去問がありますか?
平成29年〜令和8年の1,794問です。試験ごとの収録回は上の表のとおりで、新しい回は実施後に順次追加します。
解答は公式のものですか?
解答・解説は資格試験対策.netが作成した独自のものです。1級建築 一次・2級建築 一次と、1級建築 二次・2級建築 二次の択一式(令和4年度から)は、主催者が公表した正答と照合しています。記述式は模範解答が公表されないため、当サイトの模範解答と採点の要点で自己採点します。
古い問題は今の法令・基準と違いませんか?
法令や基準の改正で答えが変わる問題は「問題改訂」として現在の内容に合わせ、本試験の原文との違いを解説に書いています(20問)。答えが変わらない旧い用語は解説で補足しています。
PDF で印刷できますか?
問題の PDF 配布はしていません。ブラウザで 1 問ずつ解き、間違えた問題だけをあとから解き直す形に作っています。
最終更新 。誤りにお気づきの際は、各問題ページの「この問題の誤りを報告する」からお知らせください。