令和8年度 前期 No.26論点:建具・ガラス重要度 B配点 1点未着手

外部に面するサッシのガラス工事

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月14日(日)実施) No.26の問題です。論点は「建具・ガラス」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

外部に面するサッシ等のガラス工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) グレイジングチャンネルの継目の位置は,ガラスの下辺中央部とした。

解き方

  1. グレイジングチャンネルの継目は,水が浸入しやすい下辺を避け,ガラスの上辺中央部とする。
  2. 下辺中央部とした(3)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。外部に面する網入板ガラスは,下辺小口及び縦小口下端から1/4の高さまで防錆処置を行う(標仕16.14.4)。
  2. (2)適当。高層階のバルコニーのガラス手すりには,割れても飛散・落下しにくい合わせガラスを用いる。
  3. (3)適当でない。グレイジングチャンネルの継目はガラスの上辺中央部とする。
  4. (4)適当。セッティングブロックは,ガラス1枚につき2か所,ガラス幅の両端から1/4程度の位置に置く。
引っかけ:グレイジングチャンネルの継目=上辺中央。網入板ガラスの防錆処置=下辺と縦小口下端から1/4。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月14日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する