建築基準法 工事現場の危害の防止(四肢択一)
これは2級建築施工管理技士 第二次検定 令和7年度(2025年11月9日(日)実施) 問題4 設問2の問題です。論点は「建築基準法」(重要度B)。採点すると、解き方 2 手順・引っかけの指摘が読めます。
次の1.から3.の各法文において,[ ]に当てはまる正しい語句を,下の該当する枠内から1つ選びなさい。
2. 建築基準法(工事現場の危害の防止)
第90条 建築物の建築,修繕,模様替又は除却のための工事の[③]は,当該工事の施工に伴う地盤の[④],建築物又は工事用の工作物の倒壊等による危害を防止するために必要な措置を講じなければならない。
2(略)
3(略)
解答欄
正解
| ③ | 施工者 |
|---|---|
| ④ | 崩落 |
解き方
- 建築基準法第90条第1項(工事現場の危害の防止):「建築物の建築,修繕,模様替又は除却のための工事の施工者は,当該工事の施工に伴う地盤の崩落,建築物又は工事用の工作物の倒壊等による危害を防止するために必要な措置を講じなければならない。」
- 具体的な措置は建築基準法施行令第136条の2の20以下(仮囲い・根切り及び山留め・基礎工事用機械・落下物に対する防護など)に定められている。
引っかけ:③は工事を行う「施工者」(設計者・請負人ではない)。④は根切りや山留めの崩壊を表す「崩落」で,「沈下」「軟弱化」ではない。
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令和4年度 問題4 設問2建築基準法(工事現場の危害の防止)
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論点ページ:建築基準法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和7年度の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第二次検定 令和7年度(2025年11月9日(日)実施) 問題4 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する