令和8年度 前期 No.13論点:仕上材料重要度 A配点 1点未着手

タイルの釉薬と種類

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月14日(日)実施) No.13の問題です。論点は「仕上材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

タイルに関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 湿式タイルとは,粉末状の土をプレスで成形し焼成したタイルである。

解き方

  1. 湿式タイルは,原料を水で練った坏土を押出成形機で押し出して成形したタイル(押出し成形)である。
  2. 粉末状の原料をプレスで成形したものは乾式タイル(プレス成形)であり,(3)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。ラスター釉は,表面に真珠のような光彩を発するようにした釉薬である。
  2. (2)適当。マット釉は,つや消しの効果をもつ釉薬である。
  3. (3)適当でない。粉末状の土をプレス成形したものは乾式タイルで,湿式タイルは押出し成形である。
  4. (4)適当。面取タイルは,側面(角)を丸く加工し,出隅などに用いるタイルである。
引っかけ:乾式=粉末をプレス,湿式=練った土を押出し。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月14日(日)実施) No.13。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する