工事現場における材料の保管
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月14日(日)実施) No.30の問題です。論点は「施工計画」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
工事現場における材料の保管に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) アスファルトルーフィングは,屋内の乾燥した場所に平積みで保管した。
解き方
- アスファルトルーフィングは,平積みにすると重みで変形したり,ロールの端部がつぶれたりするので,屋内の乾燥した場所に縦置き(立てて)で保管する。
- 平積みで保管したとした(3)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。ロールカーペットは,横に倒して2〜3段までの俵積みとする。
- (2)適当。袋詰めセメントは,風化を防ぐため通風を避け,湿気の少ない場所に保管する。
- (3)適当でない。アスファルトルーフィングは屋内の乾燥した場所に縦置きで保管する。
- (4)適当。スレート板(繊維強化セメント板)は平積みとし,積上げ高さを1m以下とする。
引っかけ:縦置き:アスファルトルーフィング・板ガラス・巻いた壁紙・ビニル床シート。俵積み:ロールカーペット(2〜3段)。平積み:ALCパネル・スレート板・せっこうボードなど。
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論点ページ:施工計画の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月14日(日)実施) No.30。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する