管工事施工管理技士 解答速報・自己採点

2026年9月6日(日)に実施された1級管工事施工管理技士 第一次検定(令和8年度)の解答を掲載しています。正答は主催者(一般財団法人 全国建設研修センター)が公表した正答と照合済みで、全73問の正答を下の一覧にまとめています。

1級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度

2026年9月6日(日)実施・73問(73問中60問を解答)。得点が60%以上(第一次検定は、あわせて施工管理法(応用能力)の得点が50%以上)。解答60問の60%は36問です。この回の合格率は 39.6%(一般財団法人 全国建設研修センターの公表値)。

令和8年度の正答一覧(No.→正答)

正答は主催者(一般財団法人 全国建設研修センター)が公表した正答と同じです。番号をタップすると、その問題の解説が開きます。

一般基礎 問題A No.1〜問題A No.14環境・流体・熱・電気・建築(必須14問)

  1. No.1 2
  2. No.2 3
  3. No.3 4
  4. No.4 3
  5. No.5 1
  6. No.6 2
  7. No.7 3
  8. No.8 1
  9. No.9 4
  10. No.10 2
  11. No.11 1
  12. No.12 2
  13. No.13 3
  14. No.14 4

空調・衛生 問題A No.15〜問題A No.37空気調和・給排水衛生設備(23問から12問を選択)

  1. No.15 1
  2. No.16 4
  3. No.17 3
  4. No.18 2
  5. No.19 3
  6. No.20 4
  7. No.21 2
  8. No.22 3
  9. No.23 3
  10. No.24 2
  11. No.25 1
  12. No.26 1
  13. No.27 2
  14. No.28 2
  15. No.29 1
  16. No.30 4
  17. No.31 4
  18. No.32 2
  19. No.33 1
  20. No.34 4
  21. No.35 1
  22. No.36 3
  23. No.37 4

設備機器・設計図書 問題A No.38〜問題A No.44機器・材料・契約約款(必須7問)

  1. No.38 1
  2. No.39 4
  3. No.40 3
  4. No.41 2
  5. No.42 4
  6. No.43 4
  7. No.44 2

施工管理法 問題B No.1〜問題B No.9施工計画・工程・品質・安全・施工(必須9問。令和5年度以前は問題数が違う)

  1. No.1 2(4も正解)
  2. No.2 1
  3. No.3 4
  4. No.4 4
  5. No.5 3
  6. No.6 4
  7. No.7 2
  8. No.8 1
  9. No.9 2

法規 問題B No.10〜問題B No.21労働安全衛生法・建築基準法・建設業法・消防法など(12問から10問を選択)

  1. No.10 3
  2. No.11 2
  3. No.12 1
  4. No.13 4
  5. No.14 1
  6. No.15 3
  7. No.16 4
  8. No.17 3
  9. No.18 2
  10. No.19 1
  11. No.20 3
  12. No.21 4

応用能力 問題B No.22〜問題B No.29施工管理法(応用能力)(必須8問。二つ選ぶ。令和3年度から)

  1. No.22 2・4
  2. No.23 3・4
  3. No.24 2・4
  4. No.25 1(1と他の1つも正解)
  5. No.26 1(1と他の1つも正解)
  6. No.27 2・3
  7. No.28 1・3
  8. No.29 3・4

2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期

2026年6月7日(日)実施・52問(52問中40問を解答)。得点が60%以上。解答40問の60%は24問です。この回の合格率は 62.5%(一般財団法人 全国建設研修センターの公表値)。

令和8年度 前期の正答一覧(No.→正答)

正答は主催者(一般財団法人 全国建設研修センター)が公表した正答と同じです。番号をタップすると、その問題の解説が開きます。

一般基礎 No.1〜No.6環境・流体・熱・電気・建築(必須6問)

  1. No.1 3
  2. No.2 1
  3. No.3 3
  4. No.4 2
  5. No.5 4
  6. No.6 1

空調・衛生 No.7〜No.23空気調和・給排水衛生設備(17問から9問を選択)

  1. No.7 2
  2. No.8 4
  3. No.9 3
  4. No.10 2
  5. No.11 4
  6. No.12 3
  7. No.13 4
  8. No.14 4
  9. No.15 2
  10. No.16 1
  11. No.17 4
  12. No.18 2
  13. No.19 1
  14. No.20 4
  15. No.21 1
  16. No.22 4
  17. No.23 1

設備機器・設計図書 No.24〜No.28機器・材料・設計図書(必須5問)

  1. No.24 2
  2. No.25 3
  3. No.26 2
  4. No.27 1
  5. No.28 1

施工管理法 No.29〜No.38施工計画・工程・品質・安全・施工(10問から8問を選択。令和2年度以前は14問から12問)

  1. No.29 3
  2. No.30 2
  3. No.31 1
  4. No.32 4
  5. No.33 4
  6. No.34 3
  7. No.35 3
  8. No.36 1
  9. No.37 4
  10. No.38 2

法規 No.39〜No.48労働安全衛生法・建築基準法・建設業法・消防法など(10問から8問を選択)

  1. No.39 2
  2. No.40 3
  3. No.41 2
  4. No.42 1
  5. No.43 4
  6. No.44 3
  7. No.45 3
  8. No.46 1
  9. No.47 2
  10. No.48 3

基礎的な能力 No.49〜No.52施工管理法(基礎的な能力)(必須4問。二つ選ぶ。令和3年度から)

  1. No.49 2・4
  2. No.50 1・4
  3. No.51 2・3
  4. No.52 1・3

1級管工事施工管理技士 第二次検定 令和7年度

2025年12月7日(日)実施・12問。得点が60%以上。この回の合格率は 63.3%(一般財団法人 全国建設研修センターの公表値)。

令和7年度の解答例

主催者は解答を公表していません。当サイトが問題文と法令・基準から作成した解答例です。問題をタップすると、模範解答・別解・採点の要点と解説が開きます。

問題1 設問1 配管・ダクト・機器の施工(○×)解答例:(1)× (2)○ (3)○ (4)× (5)×
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問題1 設問2 空調用冷温水配管システム図の改善策と配管方式模範解答・別解と採点の要点
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問題1 設問3 排水管接合要領図(継手の名称と特徴)模範解答・別解と採点の要点
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問題2 ネットワーク工程表(クリティカルパス・工期の延長・フロート)解答例:設問1 クリティカルパスの経路:①→②⇢③⇢④→⑤⇢⑥→⑦→⑧→⑨ 設問2 クリティカルパスの所要日数:28日 設問3 当初の全体工期からの延長日数:4日 設問4 作業Gのトータルフロート:3日 設問5 短縮が必要になるパスの呼び名:サブクリティカルパス
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問題3 設問1 墜落等による危険の防止(労働安全衛生法・選択)解答例:A:2 B:防網 C:随時
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問題3 設問2 クレーンの運転の就業制限(労働安全衛生法・穴埋め)解答例:D:技能講習 E:携帯
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問題4 設問1 空気調和設備工事の留意事項(冷却塔の配置・保温・空気調和機の据付け・送風機の試運転)模範解答・別解と採点の要点
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問題4 設問2 シーリングディフューザーの特徴模範解答・別解と採点の要点
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問題4 設問3 空気調和設備の総合試運転調整で重要と考え実施すること模範解答・別解と採点の要点
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問題5 設問1 給排水衛生設備工事の留意事項(水中ポンプの据付位置・保温・ねじ接合・ポンプの試運転)模範解答・別解と採点の要点
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問題5 設問2 遠心ポンプの特徴模範解答・別解と採点の要点
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問題5 設問3 給排水衛生設備の総合試運転調整で重要と考え実施すること模範解答・別解と採点の要点
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2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和7年度

2025年11月16日(日)実施・12問。得点が60%以上。この回の合格率は 50.0%(一般財団法人 全国建設研修センターの公表値)。

令和7年度の解答例

主催者は解答を公表していません。当サイトが問題文と法令・基準から作成した解答例です。問題をタップすると、模範解答・別解・採点の要点と解説が開きます。

問題1 設問1 ダクト・ガラリ・配管の接合・水圧試験・スリーブ(○×)解答例:(1)○ (2)○ (3)× (4)○ (5)×
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問題1 設問2 受水タンク回り配管要領図の改善策(3箇所)模範解答・別解と採点の要点
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問題1 設問3 排気チャンバー取付け要領図・冷媒用銅管接合要領図の改善策模範解答・別解と採点の要点
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問題2 バーチャート工程表(全体工期・累積比率・増員による工期短縮・作業順序の入替え)解答例:設問1 (1) 全体工期:31日 設問1 (2) 15日目の作業終了時点の累積比率:55% 設問1 (3) 累積比率が80%を超える日(工事開始後何日目)22日目 設問2 (1) 全体工期の短縮日数:8日 設問2 (2) ダクト工事が始まる日(工事開始後何日目)16日目
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問題3 設問1 移動式クレーンの検査証・定格荷重の表示・作業開始前点検・自主検査記録(労働安全衛生法・選択)解答例:A:2 B:定格荷重 C:点検 D:3
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問題3 設問2 雇入れ時・作業内容変更時の安全衛生教育(労働安全衛生法・穴埋め)解答例:E:教育
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問題4 設問1 空気調和設備工事の留意事項(全熱交換ユニットの吹出口・吸込口の配置・送風機の天井吊り・冷媒管の気密試験・スパイラルダクトの吊り)模範解答・別解と採点の要点
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問題4 設問2 配管用炭素鋼鋼管(白)の特徴模範解答・別解と採点の要点
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問題4 設問3 マルチパッケージ形空気調和機の現場受入検査で重要と考え実施すること模範解答・別解と採点の要点
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問題5 設問1 給排水衛生設備工事の留意事項(洗面器の設置高さ・地中埋設管の離隔・給水管の水圧試験・ライニング鋼管の切断)模範解答・別解と採点の要点
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問題5 設問2 配管用炭素鋼鋼管(白)の特徴模範解答・別解と採点の要点
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問題5 設問3 衛生器具の現場受入検査で重要と考え実施すること模範解答・別解と採点の要点
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ご注意:ここで示す解答は、本試験問題をもとに資格試験対策.netが作成し、公開前に解き直して確認したものです。1級管工事 一次・2級管工事 一次は、主催者が公表した正答と照合しています。1級管工事 二次・2級管工事 二次は、主催者が正答を公表していません。記述式は模範解答が公表されないため、当サイトの模範解答と採点の要点で自己採点します。公式の合否は合格発表をご確認ください。

自己採点のしかた

  1. 上の一覧で答えを確かめるか、問題ページで本試験で自分が選んだ答えを解答欄に入力します。「次の問題」で同じ回を順に進めます。
  2. 「採点する」を押すと、正解と解き方の解説が開きます。記述式は模範解答と採点の要点が表示されます。
  3. 全問を解くと、学習記録ページに回ごとの正答数が出ます。合格基準の 60% と見比べてください。

合格発表と次の試験

1級管工事 一次:合格発表は10月上旬(令和8年度は10月8日)。次回は令和9年度・2027年9月5日(日)ごろの見込みです(当サイトの見込み。主催者の発表前。例年9月上旬の日曜日)。

1級管工事 二次:合格発表は翌年3月上旬(令和8年度は令和9年3月3日)。次回は令和8年度・2026年12月6日(日)(令和8年12月)に実施されます。

2級管工事 一次:合格発表は前期は7月上旬、後期は翌年1月上旬(令和8年度は前期7月7日、後期は令和9年1月5日)。次回は令和8年度 後期・2026年11月15日(日)(令和8年11月)に実施されます。

2級管工事 二次:合格発表は翌年3月上旬(令和8年度は令和9年3月3日)。次回は令和8年度・2026年11月15日(日)(令和8年11月)に実施されます。

合格率は発表後に 難易度・合格率のページ に追加します。取りこぼした論点は 過去問 から論点別に解き直せます。

よくある質問

管工事施工管理技士の解答はどこで見られますか?

資格試験対策.netでは、各検定のいちばん新しい回の全問について解答と解説を公開しています。問題ページで自分の答えを入力すると自動で採点されます。

合格基準は何点ですか?

1級管工事 一次は得点が60%以上(第一次検定は、あわせて施工管理法(応用能力)の得点が50%以上)。1級管工事 二次は得点が60%以上。2級管工事 一次は得点が60%以上。2級管工事 二次は得点が60%以上。

合格発表はいつですか?

1級管工事 一次は10月上旬(令和8年度は10月8日)。1級管工事 二次は翌年3月上旬(令和8年度は令和9年3月3日)。2級管工事 一次は前期は7月上旬、後期は翌年1月上旬(令和8年度は前期7月7日、後期は令和9年1月5日)。2級管工事 二次は翌年3月上旬(令和8年度は令和9年3月3日)。

記述式はどう自己採点しますか?

模範解答と採点の要点にチェックを入れる形です。設問に答えているか、要点がいくつ入っているかで、自分の答案のおおよその出来を確かめます。配点は公表されていません。

解答・解説は資格試験対策.netの独自コンテンツです。誤りにお気づきの際は、各問題ページの「この問題の誤りを報告する」からお知らせください。最終更新 。