配管の施工(緊急遮断弁・分岐の取出し)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.34の問題です。論点は「配管の施工」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
配管及び配管附属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 給水横走り管より下方に供給する分岐管は、配管上部から取り出す。
解き方
- 給水横走り管から分岐する管は、上方へ供給する場合は管の上部から、下方へ供給する場合は管の下部から取り出す。下方に供給する分岐管を上部から取り出すと、空気だまりができて流れを妨げる。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。緊急遮断弁は地震時に受水タンクの出口を閉じ、飲料水を確保する。
- (2)適当。敷地排水管の合流箇所や曲がり箇所などには排水ますを設ける。
- (3)適当でない。下方に供給する分岐管は配管の下部から取り出す。
- (4)適当。排水横枝管の管径が75mmの場合、接続できる大便器は2個までとする(SHASE-S206)。
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→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.34。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する