令和8年度 前期 No.33論点:機器の据付け重要度 A配点 1点未着手

機器の据付け(心出し・水中ポンプの位置)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.33の問題です。論点は「機器の据付け」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 排水用水中モーターポンプの据付位置は、排水槽への排水の流入部に近い場所とする。

解き方

  1. 排水用水中モーターポンプは、排水の流入部の近くに置くと、流入水の乱れや巻き込んだ空気を吸い込んで運転に支障が出る。流入部から離れた位置に据え付ける。よって(4)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。あと施工の基礎は、つなぎ鉄筋などで床スラブと一体化する。
  2. (2)適当。プーリーの心出しは、プーリーの外側面に定規や水糸を当てて調整する。
  3. (3)適当。ポンプとモーターの軸心は、カップリングの外周に定規を当てて確認する。
  4. (4)適当でない。水中ポンプは排水の流入部から離れた位置に据え付ける。
引っかけ:水中ポンプは流入部から離し、ピットの壁からも少し離して(200mm程度)据え付ける。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.33。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する