雇入れ時・作業内容変更時の安全衛生教育(労働安全衛生法・穴埋め)
これは2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和7年度(2025年11月16日(日)実施) 問題3 設問2の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度A・解答の形は記述・穴埋め)。採点すると、解き方 3 手順・引っかけの指摘が読めます。
労働安全衛生に関する文中、Eに当てはまる「労働安全衛生法」に定められている語句を記述しなさい。
【問題3】次の設問1及び設問2の答えを解答欄に記述しなさい。
事業者は、労働者を雇い入れたとき、又は労働者の作業内容を変更したときは、当該労働者に対し、その従事する業務に関する安全又は衛生のためのEを行わなければならない。
解答欄
正解
| E | 教育(安全衛生教育 も正解) |
|---|
解き方
- 労働安全衛生法第59条第1項により、事業者は、労働者を雇い入れたときは、当該労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行わなければならない。同条第2項により、労働者の作業内容を変更したときも同じである。
- 教育の内容は労働安全衛生規則第35条に定められ、機械等・原材料等の危険性又は有害性と取扱い方法、安全装置・保護具の性能と取扱い方法、作業手順、作業開始時の点検、事故時の応急措置・退避などである。
- なお、危険・有害な業務に就かせるときの「特別の教育」は同条第3項、職長等の教育は同法第60条である。
引っかけ:雇入れ時・作業内容変更時の教育(第59条第1項・第2項)と、危険・有害業務の特別教育(第59条第3項)を区別する。
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論点ページ:労働安全衛生法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和7年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第二次検定 令和7年度(2025年11月16日(日)実施) 問題3 設問2。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する