水道水の水質基準(pH・大腸菌・色度)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.15の問題です。論点は「上水道・下水道」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
水道水の水質基準に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 大腸菌は、1mLの検水で形成される集落数が100以下であることとされている。
解き方
- 水質基準に関する省令では、一般細菌は「1mLの検水で形成される集落数が100以下」、大腸菌は「検出されないこと」とされている。(2)は一般細菌の基準を大腸菌の基準としているので適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。pH値は5.8以上8.6以下とされている。
- (2)適当でない。大腸菌は検出されないこととされている。集落数100以下は一般細菌の基準である。
- (3)適当。臭気は異常でないこととされている。
- (4)適当。色度は5度以下とされている。
引っかけ:一般細菌は「100以下」、大腸菌は「検出されないこと」。数値の付く基準と付かない基準を区別する。
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→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.15。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する