パッケージ形空気調和機(GHP・マルチ形)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.12の問題です。論点は「空気調和の計画・方式」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
パッケージ形空気調和機に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) ガスエンジンヒートポンプ式は、ガスエンジンで発電した電力を利用して圧縮機用電動機を駆動する。
解き方
- ガスエンジンヒートポンプ式(GHP)は、ガスエンジンで圧縮機を直接駆動する方式である。ガスエンジンで発電して電動機を回すものではない。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。GHPは暖房時にエンジンの排ガスや冷却水の排熱を回収して利用するので、暖房能力が高い。
- (2)適当。マルチパッケージ形は、1台の屋外機に複数台の屋内機を接続できる。
- (3)適当でない。GHPはガスエンジンで圧縮機を直接駆動する。
- (4)適当。圧縮機用電動機の回転数制御には、一般にインバーター方式が用いられる。
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→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.12。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する