管工事施工管理技士の過去問
一般財団法人 全国建設研修センターが実施した管工事施工管理技士の過去問 平成28年〜令和8年・1,808問を、解説つきで無料で解けます。1問1ページで、答えを入力すると自動で採点され、解き方・選択肢ごとの解説・引っかけまで読めます。会員登録は不要で、登録すると学習記録が PC とスマホで同期されます。
収録している回と問題数
| 試験 | 収録回 | 問題数 | いちばん新しい回 | 解き方 |
|---|---|---|---|---|
| 1級管工事 一次 | 平成29年度〜令和8年度(10回) | 730問 | 令和8年度合格率 39.6% | 回別・論点別 |
| 1級管工事 二次 | 平成28年度〜令和7年度(10回) | 101問 | 令和7年度合格率 63.3% | 回別・論点別 |
| 2級管工事 一次 | 平成29年度〜令和8年度(17回) | 884問 | 令和8年度 前期合格率 62.5% | 回別・論点別 |
| 2級管工事 二次 | 平成28年度〜令和7年度(10回) | 93問 | 令和7年度合格率 50.0% | 回別・論点別 |
試験ごとの入口
1級管工事施工管理技士 第一次検定
全国建設研修センターが行う1級管工事施工管理技術検定の第一次検定(四肢択一・マークシート)。問題A 44問・問題B 29問の73問から60問を解答する。空調・衛生設備の知識と施工管理法・法規が出る。令和3年度からは「適当でないものを二つ選ぶ」問題がある。
よく出る論点:空気調和の計画・方式・環境工学・熱工学・流体工学・排水・通気設備・配管・ダクトの材料
1級管工事施工管理技士 第二次検定
全国建設研修センターが行う1級管工事施工管理技術検定の第二次検定(記述式)。施工要領図の誤り・配管やダクトの施工・機器の据付け・工程表・法規と、年度によって施工経験記述が出る。模範解答・別解・採点の要点は当サイトのオリジナル。
よく出る論点:労働安全衛生法・工程管理・配管の施工・施工経験記述
2級管工事施工管理技士 第一次検定
全国建設研修センターが行う2級管工事施工管理技術検定の第一次検定(四肢択一・マークシート)。52問から40問を解答する。空調・衛生設備の知識と施工管理法・法規が出る。令和3年度からは「適当でないものを二つ選ぶ」問題がある。
よく出る論点:設備機器・空気調和の計画・方式・配管・ダクトの材料・配管の施工・建築基準法・排水・通気設備
2級管工事施工管理技士 第二次検定
全国建設研修センターが行う2級管工事施工管理技術検定の第二次検定(記述式)。施工要領図の誤り・配管やダクトの施工・機器の据付け・工程表・法規と、年度によって施工経験記述が出る。模範解答・別解・採点の要点は当サイトのオリジナル。
よく出る論点:配管の施工・労働安全衛生法・工程管理・施工経験記述
過去問の使い方
- 回別に通しで解く:本試験と同じ順番で 1 回分を解き、合格基準に届くかを確かめます。回別ページには合格率と出題論点があります。
- 論点別に固める:間違えた問題の論点ページを開き、同じ論点の過去問を続けて解きます。重要度 A の論点から始めると効率的です。
- 間違えた問題だけを解き直す:採点結果は学習記録に残り、「間違えた問題」(正解率 70% 以下)と「今日の復習」(解き直す日が来た問題)のセットで解き直せます。
勉強の進め方は 勉強法 と 学習スケジュール に、合格率の読み方は 難易度・合格率 にまとめています。直近の本試験の解答は 解答速報・自己採点 から。
問題文と解答について
試験問題の著作権は一般財団法人 全国建設研修センターに帰属します。問題文は本試験の問題にもとづいて掲載し、解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。法令・基準の改正で答えが変わる問題は「問題改訂」として現在の内容に合わせ、本試験の原文との違いを解説に書いています。合格率などの数値は主催団体の公表値だけを使っています。
よくある質問
管工事施工管理技士の過去問は無料で解けますか?
はい。過去問は全問無料で、会員登録なしでも解いて採点でき、解き方・引っかけの解説も読めます。無料で登録すると、採点した結果(学習記録)がクラウドに保存され、PC とスマホで同じ記録を使えます。本試験と同じ構成の出題予想問題は、有料会員向けです。
何年分の過去問がありますか?
平成28年〜令和8年の1,808問です。試験ごとの収録回は上の表のとおりで、新しい回は実施後に順次追加します。
解答は公式のものですか?
解答・解説は資格試験対策.netが作成した独自のものです。1級管工事 一次・2級管工事 一次は、主催者が公表した正答と照合しています。1級管工事 二次・2級管工事 二次は、主催者が正答を公表していません。公開前に解答を伏せて解き直し、作成した解答と一致するかを確かめています。記述式は模範解答が公表されないため、当サイトの模範解答と採点の要点で自己採点します。
古い問題は今の法令・基準と違いませんか?
法令や基準の改正で答えが変わる問題は「問題改訂」として現在の内容に合わせ、本試験の原文との違いを解説に書いています(9問)。答えが変わらない旧い用語は解説で補足しています。
PDF で印刷できますか?
問題の PDF 配布はしていません。ブラウザで 1 問ずつ解き、間違えた問題だけをあとから解き直す形に作っています。
最終更新 。誤りにお気づきの際は、各問題ページの「この問題の誤りを報告する」からお知らせください。