電気設備工事(キュービクル・ヒューズ)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.5の問題です。論点は「電気設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
電気設備工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) ヒューズは、溶断したものでも繰り返し使用できる。
解き方
- ヒューズは、過電流が流れると可溶体が溶断して回路を遮断する保護装置である。一度溶断したヒューズは再使用できず、交換が必要である。繰り返し使用できるのは配線用遮断器である。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。キュービクルは、変圧器・遮断器などの受変電機器を金属製の箱に収めたものである。
- (2)適当。ケーブルラックは、はしご形やトレー形などのケーブル支持材である。
- (3)適当。レースウェイは、倉庫や機械室などで照明器具の取付けと配線に使う金属製の線ぴである。
- (4)適当でない。溶断したヒューズは再使用できない。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.5。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する