下水道管きょの接合方法
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.16の問題です。論点は「上水道・下水道」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
下水道管きょの接合方法に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 水面接合は、管の中心を一致させて接合する方法である。
解き方
- 水面接合は、管きょの水位(計画水位)を上下流で一致させて接合する方法である。管の中心を一致させるのは管中心接合である。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。水面接合は水位を一致させる方法で、管の中心を合わせるのは管中心接合である。
- (2)適当。管頂接合は、管の内面頂部の高さを合わせて接合する。
- (3)適当。段差接合は、地表勾配が急な場所で、適切な間隔でマンホールを設けて段差を付けて接合する。
- (4)適当。管底接合は、管の内面底部の高さを合わせて接合する。
同じ論点の過去問
令和8年度 前期 No.15水道水の水質基準(pH・大腸菌・色度)
令和7年度 後期 No.15上水道(給水装置・簡易専用水道)
令和7年度 後期 No.16下水道(排水管・ます・取付管)
令和7年度 前期 No.15上水道の施設のフロー
令和7年度 前期 No.16下水道(分流式・流域下水道・取付管)
論点ページ:上水道・下水道の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.16。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する