ダクト附属品(たわみ継手・防火ダンパー)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.27の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
ダクト及びダクト附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) たわみ継手は、ダクトと当該ダクトを接続する機器との位置合わせのために使用する。
解き方
- たわみ継手(キャンバス継手)は、送風機などの機器の振動がダクトに伝わるのを防ぐために、機器とダクトの接続部に設ける。位置合わせのためのものではない。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。たわみ継手は振動の伝播を防止するために用いる。
- (2)適当。コーナーボルト工法には、共板フランジ工法とスライドオンフランジ工法がある。
- (3)適当。防火ダンパーのケーシングと羽根は厚さ1.5mm以上の鋼板製とする。
- (4)適当。防火ダンパーには温度ヒューズ型や煙感知器連動型などがある。
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論点ページ:配管・ダクトの材料の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.27。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する