令和8年度 前期 No.36論点:保温・塗装・腐食重要度 B配点 1点未着手

塗装(亜鉛めっき鋼管・気象条件)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.36の問題です。論点は「保温・塗装・腐食」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

塗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 配管用炭素鋼鋼管(白)に塗装する場合、下塗り塗装は不要である。

解き方

  1. 配管用炭素鋼鋼管(白)は亜鉛めっき鋼管で、亜鉛めっき面は塗料の付着性が悪い。塗装する場合は、下塗りに変性エポキシ樹脂プライマーなどの亜鉛めっき面に適した塗料を用いる。下塗りを不要とする(1)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。白管(亜鉛めっき面)に塗装する場合も、亜鉛めっき面用の下塗りが必要である。
  2. (2)適当。黒管は錆びやすいので、下塗りにさび止めペイントを用いる。
  3. (3)適当。相対湿度85%以上では結露のおそれがあり、原則として塗装を行わない。
  4. (4)適当。気温5℃以下では塗料の乾燥が遅れるので、原則として塗装を行わない。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する