給湯設備(配管方式・ヒートポンプ給湯機)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.18の問題です。論点は「給湯設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
給湯設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) ヒートポンプ給湯機は、給湯機の排気ガスの潜熱を給湯の予熱として利用するものである。
解き方
- ヒートポンプ給湯機は、大気中の熱を冷媒で汲み上げて湯を沸かす機器である。排気ガスの潜熱を回収して予熱に使うのは潜熱回収型ガス給湯機である。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。中央給湯方式の配管には上向き供給方式と下向き供給方式がある。
- (2)適当でない。ヒートポンプ給湯機は大気熱を利用する。排気ガスの潜熱を利用するのは潜熱回収型ガス給湯機である。
- (3)適当。給湯配管は湯温の変化で伸縮するので、直管部に伸縮継手などを設ける。
- (4)適当。循環ポンプは、一般に貯湯タンクへの返湯管に設ける。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する