令和8年度 前期 No.26論点:配管・ダクトの材料重要度 A配点 1点未着手

配管材料・配管付属品(弁・銅管・ストレーナー)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.26の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

配管材料及び配管付属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) ボール弁は、流体を一方向のみに流し、逆流を防止する弁である。

解き方

  1. ボール弁は、穴のあいた球体(ボール)を回転させて流路を開閉する弁で、主に流体の遮断に用いる。流体を一方向のみに流して逆流を防止するのは逆止弁(チャッキ弁)である。よって(2)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。ボールタップは浮き玉の上下で弁を開閉し、タンクの自動給水・止水を行う。
  2. (2)適当でない。逆流を防止する弁は逆止弁である。
  3. (3)適当。銅管は肉厚の厚い順にK、L、Mタイプに分類される。
  4. (4)適当。ストレーナーは配管内のごみなどを取り除き、弁類や機器の損傷を防ぐ。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する