1級建築施工管理技士 第二次検定 平成30年度 過去問と解答・解説
2018年10月14日(日)(平成30年10月)に実施された平成30年度の本試験問題です。全18問を無料で解けます。答案はその場で自動採点され、解き方・引っかけ・現行法令との関係まで解説が読めます。このうち1問は、現行の法令・基準に照らして一部を改訂して出題しています(問題名の横に「問題改訂」と表示)。
18問この回の問題数
37.1%合格率
15,145人受験者数(合格者 5,619人)
2018/10/14実施日
平成30年度の問題一覧
問題名をタップすると、その問題のページが開きます。1問だけ解くこともできます。
| 番号 | 問題 | 論点 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 問題1 | 施工経験記述(建設副産物対策・建設廃棄物の適正な処理) | 施工経験記述 | — |
| 問題2 | 災害の防止(墜落・転落,電気,車両系建設機械) | 安全管理 | — |
| 問題3 設問1 | 平板載荷試験(礫の大きさ・整地範囲・計画最大荷重) | 地盤調査・土工事 | — |
| 問題3 設問2 | 根切り底の地下水による現象(クイックサンド・ボイリング・盤ぶくれ) | 地盤調査・土工事 | — |
| 問題3 設問3 | オールケーシング工法の掘削(ケーシングチューブ・ハンマーグラブ) | 地業・杭 | — |
| 問題3 設問4 | 手動ガス圧接の技量資格種別と圧接作業可能範囲 | 鉄筋工事 | — |
| 問題3 設問5 | ガス圧接部の外観検査で不合格となった圧接部の処置 | 試験・検査 | — |
| 問題3 設問6 | 型枠の締付け金物(丸セパレーターの傾き・締付けすぎへの対策) | 型枠工事 | — |
| 問題3 設問7 | コンクリートの打込み計画(打込み速度・棒形振動機の締固め能力) | コンクリート工事 | — |
| 問題3 設問8 | スタッド溶接後の仕上がり高さ・傾きの検査 | 試験・検査 | — |
| 問題4 設問1 | 屋上アスファルト防水(平場のルーフィング類の張付け) | 防水・シーリング | — |
| 問題4 設問2 | 外装合成樹脂エマルション系薄付け仕上塗材(外装薄塗材E) | 左官工事 | — |
| 問題4 設問3 | パラペット天端のアルミニウム笠木 | 金属工事 | — |
| 問題4 設問4 | 外壁の小口タイルの改良圧着張り | タイル・石工事 | — |
| 問題5 | 内装仕上げ工事のネットワーク工程表(作業内容・総所要日数・班数・工程の見直し) | 工程管理 | — |
| 問題6 設問1 | 建設工事の見積り(建設業法 第20条) | 建設業法 | — |
| 問題6 設問2 | 工事現場の仮囲い(建築基準法施行令 第136条の2の20) | 建築基準法 | — |
| 問題6 設問3 | 注文者等の責務(労働安全衛生法 第3条) 改訂 | 労働安全衛生法 | — |
平成30年度の出題構成
| 問題 | 内容 | 解答数 | 設問数 |
|---|---|---|---|
| 問題1 | 経験記述(令和6年度からは示された工事について) | — | 1問 |
| 問題2 | 仮設物の計画・災害の防止・設備機械の安全使用 | — | 1問 |
| 問題3 | 令和3年度から:工程表/令和2年度以前:躯体の誤りの訂正または施工の留意事項 | — | 8問 |
| 問題4 | 施工の留意事項(令和2年度以前は仕上げの誤りの訂正を含む) | — | 4問 |
| 問題5 | 令和3年度から:躯体または仕上げの五肢択一/令和2年度以前:工程表 | — | 1問 |
| 問題6 | 法規(令和3年度から五肢択一、令和2年度以前は記述) | — | 3問 |
平成30年度で問われた論点
この回で出題された論点です。同じ論点の問題をまとめて解くと、型ごとの解き方が身につきます。
A 施工経験記述B 安全管理B 地盤調査・土工事B 地業・杭B 鉄筋工事B 試験・検査B 型枠工事A コンクリート工事B 防水・シーリングB 左官工事B 金属工事B タイル・石工事B 工程管理B 建設業法B 建築基準法B 労働安全衛生法
ほかの回の過去問
掲載している問題文は一般財団法人 建設業振興基金が実施した本試験の問題にもとづいています(試験問題の著作権は主催団体に帰属します)。解答・解説・論点の整理は当サイトの独自コンテンツです。合格率・受験者数・合格者数は 一般財団法人 建設業振興基金 の公表値。誤りにお気づきの際は各問題ページの「この問題の誤りを報告」からお知らせください。最終更新 。