建設業経理士2級 第37回 過去問と解答・解説
2025年9月7日(日)(令和7年9月)に実施された第37回の本試験問題です。全13問(100点満点)を無料で解けます。答案はその場で自動採点され、解き方・引っかけ・現行基準との関係まで解説が読めます。
13問この回の問題数(100点満点)
32.2%合格率
8,010人受験者数(合格者 2,577人)
2025/09/07実施日
第37回の問題一覧
問題名をタップすると、その問題のページが開きます。1問だけ解くこともできます。
| 大問 | 問題 | 論点 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 第1問 (1) | 剰余金の配当と利益準備金の積立て(資本金の4分の1が上限) | 株式・配当・純資産 | 4点 |
| 第1問 (2) | 法人税の確定申告時の納付(中間納付額の控除) | 消費税・法人税等 | 4点 |
| 第1問 (3) | 車両の売却(売却損・代金は翌月入金) | 固定資産の取得・減価償却・売却 | 4点 |
| 第1問 (4) | 貸倒引当金を超える貸倒れ(貸倒損失) | 貸倒引当金・貸倒れ | 4点 |
| 第1問 (5) | 工事進行基準(3年目・請負金額と見積総原価の変更あり) | 工事進行基準・完成工事高 | 4点 |
| 第2問 (1) | 社債の買入償還(社債償還益) | 社債 | 3点 |
| 第2問 (2) | 火災による固定資産の焼失と保険金(火災損失の逆算) | 固定資産の取得・減価償却・売却 | 3点 |
| 第2問 (3) | 材料の棚卸減耗と評価損(単価の逆算) | 材料の受払・棚卸(先入先出法・移動平均法・棚卸減耗) | 3点 |
| 第2問 (4) | のれんの計上額と償却額(最長20年) | その他 | 3点 |
| 第3問 | 未成工事支出金・損益勘定の記入と完成工事原価報告書 | 完成工事原価報告書・工事原価の集計 | 14点 |
| 第4問 問1 | 引当金の設定要件(企業会計原則注解18) | 完成工事補償引当金・工事損失引当金など | 6点 |
| 第4問 問2 | 部門費振替表(階梯式配賦法・補助部門3つ) | 部門費振替表(補助部門費の配賦) | 18点 |
| 第5問 | 精算表(未渡小切手・減価償却の予定計上・備品の期首売却・建設仮勘定の振替・引当金3種・法人税等) | 精算表 | 30点 |
第37回の出題構成
| 大問 | 内容 | 配点 | 設問数 |
|---|---|---|---|
| 第1問 | 仕訳(5題) | 20点 | 5問 |
| 第2問 | 計算問題(4題) | 12点 | 4問 |
| 第3問 | 原価計算(費目別・部門別など) | 14点 | 1問 |
| 第4問 | 原価計算(工事別・配賦差異など) | 24点 | 2問 |
| 第5問 | 精算表 | 30点 | 1問 |
第37回で問われた論点
この回で出題された論点です。同じ論点の問題をまとめて解くと、型ごとの解き方が身につきます。
C 株式・配当・純資産C 消費税・法人税等B 固定資産の取得・減価償却・売却B 貸倒引当金・貸倒れA 建設業特有の科目と処理A 工事進行基準・完成工事高C 社債B 材料の受払・棚卸(先入先出法・移動平均法・棚卸減耗)C その他A 完成工事原価報告書・工事原価の集計B 完成工事補償引当金・工事損失引当金などA 部門費振替表(補助部門費の配賦)A 精算表B 退職給付引当金B 決算整理・経過勘定・帳簿の締切B 当座預金・当座借越・小切手B 銀行勘定調整・当座預金の残高照合
ほかの回の過去問
掲載している問題文は一般財団法人 建設業振興基金が実施した本試験の問題にもとづいています(試験問題の著作権は主催団体に帰属します)。解答・解説・論点の整理は当サイトの独自コンテンツです。合格率・受験者数・合格者数は 一般財団法人 建設業振興基金 の公表値。誤りにお気づきの際は各問題ページの「この問題の誤りを報告」からお知らせください。最終更新 。