建設業経理士2級 第34回 過去問と解答・解説
2024年3月10日(日)(令和6年3月)に実施された第34回の本試験問題です。全13問(100点満点)を無料で解けます。答案はその場で自動採点され、解き方・引っかけ・現行基準との関係まで解説が読めます。
13問この回の問題数(100点満点)
47.7%合格率
8,920人受験者数(合格者 4,255人)
2024/03/10実施日
第34回の問題一覧
問題名をタップすると、その問題のページが開きます。1問だけ解くこともできます。
| 大問 | 問題 | 論点 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 第1問 (1) | 売買目的有価証券の一部売却(売却益) | 有価証券 | 4点 |
| 第1問 (2) | 本社事務所の新築工事の前払い(建設仮勘定と営業外支払手形) | 固定資産の取得・減価償却・売却 | 4点 |
| 第1問 (3) | 前期の債権の貸倒れ(引当金を超える分は貸倒損失) | 貸倒引当金・貸倒れ | 4点 |
| 第1問 (4) | 資本準備金の資本金への組入れ | 株式・配当・純資産 | 4点 |
| 第1問 (5) | 工事進行基準(2年目・見積総原価と請負金額の増額あり) | 工事進行基準・完成工事高 | 4点 |
| 第2問 (1) | 当月の労務費(支給総額と前月・当月未払高から計算) | 労務費・賃率差異 | 3点 |
| 第2問 (2) | 本店の支店勘定の期末残高 | 本支店会計・内部利益 | 3点 |
| 第2問 (3) | 当座預金勘定残高と銀行残高の差額 | 銀行勘定調整・当座預金の残高照合 | 3点 |
| 第2問 (4) | 買収により発生したのれんの年間償却額 | その他 | 3点 |
| 第3問 | 工事原価関係の勘定記入と完成工事原価報告書の作成 | 完成工事原価報告書・工事原価の集計 | 14点 |
| 第4問 問1 | 工事原価に算入すべき費用かどうかの判定 | 原価計算の理論・用語 | 10点 |
| 第4問 問2 | 部門費振替表(直接配賦法・配賦データの一部が不明) | 部門費振替表(補助部門費の配賦) | 14点 |
| 第5問 | 精算表(現金過不足・仮設材料の評価額・減価償却の予定計上・建設仮勘定の振替・貸倒引当金戻入・法人税等) | 精算表 | 30点 |
第34回の出題構成
| 大問 | 内容 | 配点 | 設問数 |
|---|---|---|---|
| 第1問 | 仕訳(5題) | 20点 | 5問 |
| 第2問 | 計算問題(4題) | 12点 | 4問 |
| 第3問 | 原価計算(費目別・部門別など) | 14点 | 1問 |
| 第4問 | 原価計算(工事別・配賦差異など) | 24点 | 2問 |
| 第5問 | 精算表 | 30点 | 1問 |
第34回で問われた論点
この回で出題された論点です。同じ論点の問題をまとめて解くと、型ごとの解き方が身につきます。
C 有価証券B 固定資産の取得・減価償却・売却A 建設業特有の科目と処理B 手形取引(裏書・割引・不渡り・営業外手形)B 貸倒引当金・貸倒れC 株式・配当・純資産A 工事進行基準・完成工事高B 労務費・賃率差異B 本支店会計・内部利益B 銀行勘定調整・当座預金の残高照合C その他A 完成工事原価報告書・工事原価の集計B 原価計算の理論・用語A 部門費振替表(補助部門費の配賦)A 精算表B 退職給付引当金B 決算整理・経過勘定・帳簿の締切
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