日商簿記3級 仕訳ドリル

仕訳ドリルは、日商簿記3級の仕訳問題を、毎回違う金額・取引先で出題する練習です。勘定科目は問題ごとの6つの候補から選び、金額は数字だけを入力する、ネット試験と同じ答え方で解きます。数字が毎回変わるので、答えを覚えてしまわずに、取引の考え方で解く練習になります。

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無料で解けるのは1日20問までです(日本時間の0時に戻ります)。有料会員は何問でも解けます。

仕訳ドリルの使い方

  1. 論点と題数を選んで「仕訳ドリルを始める」を押します。
  2. 問題文を読み、借方・貸方の勘定科目を選んで金額を入力し、「答え合わせ」を押します。分からないときは「わからない」で正解と解説を見られます(不正解として記録します)。
  3. 正解のときは解説が閉じた状態で表示され、「次の問題」で続けられます。不正解のときは正解の仕訳と解説、ひっかけの注意が開きます。
  4. 結果は学習記録に残り、同じ型の問題を何回解いたか・正答率が分かります。

論点別に練習する

論点の名前を押すと、その論点の解説と例題のページに進みます。「この論点で解く」を押すと、上の論点の欄がその論点になります(「仕訳ドリルを始める」で開始)。

取引の仕訳

帳簿・伝票

決算と財務諸表

答え方のきまり(本番に合わせたもの)

  • 勘定科目は、問題ごとに表示される候補の中から選びます。
  • 金額は数字だけで入力します(カンマは不要です。入力すると3桁ごとの区切りが付きます)。
  • 1つの問題の中で、同じ勘定科目は借方・貸方それぞれ1回までです。同じ科目が2行になりそうなときは、合計して1行にまとめます。
  • 借方・貸方は4行まで使えます。使わない行は空欄のままにします。

本番の答え方のきまりは出題方法と答え方にまとめています。

問題はすべて当サイトのオリジナルです。数字と取引先は毎回自動で決まります。問題に誤りを見つけたときは、問題の下の問題番号(例:b3t-101~k3x9a)を添えてお問い合わせからお知らせください。同じ問題番号で同じ問題を作り直して確かめます。

当サイトは日本商工会議所・各地の商工会議所とは関係ありません。問題はすべて当サイトのオリジナルです。このページの最終更新 。