建設業経理士1級 財務諸表 第37回 過去問と解答・解説
2025年9月7日(日)(令和7年9月)に実施された第37回の本試験問題です。全9問(100点満点)を無料で解けます。答案はその場で自動採点され、解き方・引っかけ・現行基準との関係まで解説が読めます。
9問この回の問題数(100点満点)
27.9%合格率
1,439人受験者数(合格者 402人)
2025/09/07実施日
第37回の問題一覧
問題名をタップすると、その問題のページが開きます。1問だけ解くこともできます。
| 大問 | 問題 | 論点 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 第1問 問1 | 原価基準と時価基準の説明 | 資産の評価基準・取得原価 | 12点 |
| 第1問 問2 | 低価基準の時価に正味実現可能価額と再調達原価を用いる根拠の違い | 資産の評価基準・取得原価 | 8点 |
| 第2問 | 長期請負工事の収益認識(発生主義による基準と実現主義による基準) | 工事収益の認識(工事進行基準) | 14点 |
| 第3問 | 会計処理の正誤(前受利息・正規の簿記・明瞭性・自己株式・社債発行費・新株予約権付社債・CF計算書・償却方法の変更) | 純資産・持分・株主資本等変動計算書 | 16点 |
| 第4問 問1 社債に係る仕訳 | 繰延ヘッジ:ヘッジ対象(その他有価証券)の決算時仕訳 | ヘッジ会計・デリバティブ | 4点 |
| 第4問 問1 先渡契約に係る仕訳 | 繰延ヘッジ:ヘッジ手段(先渡契約)の決算時仕訳 | ヘッジ会計・デリバティブ | 4点 |
| 第4問 問2 社債に係る仕訳 | 時価ヘッジ:ヘッジ対象(その他有価証券)の決算時仕訳 | ヘッジ会計・デリバティブ | 3点 |
| 第4問 問2 先渡契約に係る仕訳 | 時価ヘッジ:ヘッジ手段(先渡契約)の決算時仕訳 | ヘッジ会計・デリバティブ | 3点 |
| 第5問 | 精算表(機械装置の修理と減価償却、その他有価証券の償却原価法と税効果、元利継続式定期預金、工事進行基準の見積変更) | 精算表(決算整理の総合問題) | 36点 |
第37回の出題構成
| 大問 | 内容 | 配点 | 設問数 |
|---|---|---|---|
| 第1問 | 論述(2問) | 20点 | 2問 |
| 第2問 | 用語選択(空欄補充) | 14点 | 1問 |
| 第3問 | 正誤判定 | 16点 | 1問 |
| 第4問 | 個別論点の仕訳・計算 | 14点 | 4問 |
| 第5問 | 精算表 | 36点 | 1問 |
第37回で問われた論点
この回で出題された論点です。同じ論点の問題をまとめて解くと、型ごとの解き方が身につきます。
B 資産の評価基準・取得原価A 工事収益の認識(工事進行基準)A 純資産・持分・株主資本等変動計算書B キャッシュ・フロー計算書B 経過勘定・利息の見越し繰延べB 社債(償却原価法・買入償還)A 企業会計原則(一般原則)B 会計上の変更・誤謬の訂正A 繰延資産・無形固定資産(ソフトウェア・株式交付費・社債発行費)B ヘッジ会計・デリバティブA 精算表(決算整理の総合問題)A 貸倒引当金・完成工事補償引当金A 固定資産の減価償却・除却・資本的支出A 税効果会計・法人税等A 退職給付会計A 有価証券(償却原価法・その他有価証券の評価)
ほかの回の過去問
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