建設業経理士1級 財務分析 第38回 過去問と解答・解説

2026年3月8日(日)(令和8年3月)に実施された第38回の本試験問題です。全10問(100点満点)を無料で解けます。答案はその場で自動採点され、解き方・引っかけ・現行基準との関係まで解説が読めます。

10問この回の問題数(100点満点)
28.7%合格率
1,279人受験者数(合格者 367人)
2026/03/08実施日

第38回の問題一覧

問題名をタップすると、その問題のページが開きます。1問だけ解くこともできます。

大問問題論点配点
第1問 問1キャッシュ・フロー分析の意義キャッシュ・フロー分析(純CF・完成工事高CF率・営業CF対流動負債比率)10点
第1問 問2キャッシュ・コンバージョン・サイクルの意味と算式キャッシュ・コンバージョン・サイクル10点
第2問 1建設業の損益計算書の財務構造の特徴(正誤)建設業の財務構造の特徴3点
第2問 2総合評価の指数法における指標の判定(正誤)総合評価の手法(指数法・考課法・レーダー・チャート・判別分析・企業評価法)3点
第2問 3建設業の生産性比率の特徴(正誤)生産性分析:労働装備率・設備投資効率・資本集約度・資本生産性3点
第2問 4経常利益段階の損益分岐点分析における固定費・変動費の区分(正誤)損益分岐点分析(固変分解・損益分岐点比率・安全余裕率・目標利益)3点
第2問 5主要比率における有利子負債と支払利息の範囲(正誤)健全性分析:資本構造(自己資本比率・負債比率・借入金依存度・有利子負債月商倍率・流動負債比率)3点
第3問貸借対照表・損益計算書の空欄推定(未成工事支出金・長期貸付金・未成工事受入金・経常利益)と立替工事高比率財務諸表の空欄推定(第3問:比率から金額を逆算)20点
第4問損益分岐点分析(限界利益・損益分岐点完成工事高・安全余裕率・金利負担能力からの逆算・目標営業利益率の完成工事高)損益分岐点分析(固変分解・損益分岐点比率・安全余裕率・目標利益)15点
第5問2期分の財務諸表による諸比率の算定(A〜J)と生産性分析(付加価値・資本生産性・設備投資効率・労働生産性の3要因分解)の空欄補充生産性分析:労働装備率・設備投資効率・資本集約度・資本生産性30点

第38回の出題構成

大問内容配点設問数
第1問記述(2問)20点2問
第2問用語選択または正誤15点5問
第3問財務諸表の空欄推定+比率1つ20点1問
第4問損益分岐点分析または生産性分析(5問)15点1問
第5問2期分の財務諸表による諸比率算定と分析文の空欄補充30点1問

第38回で問われた論点

この回で出題された論点です。同じ論点の問題をまとめて解くと、型ごとの解き方が身につきます。

ほかの回の過去問

掲載している問題文は一般財団法人 建設業振興基金が実施した本試験の問題にもとづいています(試験問題の著作権は主催団体に帰属します)。解答・解説・論点の整理は当サイトの独自コンテンツです。合格率・受験者数・合格者数は 一般財団法人 建設業振興基金 の公表値。誤りにお気づきの際は各問題ページの「この問題の誤りを報告」からお知らせください。最終更新 。