1級舗装施工管理技術者 応用試験 平成30年度 過去問と解答・解説
2018年6月24日(日)(平成30年6月)に実施された平成30年度の本試験問題です。全15問を無料で解けます。答案はその場で自動採点され、解き方・引っかけ・現行の基準・法令との関係まで解説が読めます。
15問この回の問題数
20.2%合格率
3,489人受験者数(合格者 706人)
2018/06/24実施日
平成30年度の問題一覧
問題名をタップすると、その問題のページが開きます。1問だけ解くこともできます。
| 番号 | 問題 | 論点 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 問1 | 施工経験記述(舗装工事の課題・対策・結果) | 施工経験記述 | — |
| 問2 (1) | 舗装の性能指標と構造設計方法(穴埋め) | 舗装の設計 | — |
| 問2 (2) | 路床の安定処理と平均CBRの計算 | 路床・路盤 | — |
| 問2 (3) | TA法による空欄の層の最小厚さ | 舗装の設計 | — |
| 問3 (1) | 混合物の剥離防止対策が必要なケースと試験 | アスファルト・混合物の材料 | — |
| 問3 (2) | 製鋼スラグを粒状路盤材料に使う場合(穴埋め) | 路床・路盤 | — |
| 問3 (3) | スランプ6.5cm程度のコンクリートが必要な場合 | コンクリート舗装 | — |
| 問3 (4) | ダウエルバーとタイバーを設置する目的 | コンクリート舗装 | — |
| 問4 (1) | 構築路床・下層路盤・上層路盤の築造工法 | 路床・路盤 | — |
| 問4 (2) | タックコートの目的と使用材料 | アスファルト舗装の施工 | — |
| 問4 (3) | 寒冷期の加熱アスファルト混合物の舗設 | アスファルト舗装の施工 | — |
| 問5 (1) | 既設舗装の調査方法(平たん性・すべり抵抗値・たわみ量) | 舗装の調査・試験 | — |
| 問5 (2) | アスファルト舗装の損傷の原因と維持修繕工法 | 維持修繕 | — |
| 問5 (3) | リフレクションクラックの形態と修繕方法 | 維持修繕 | — |
| 問5 (4) | コンクリート舗装の目地部の角欠けと補修方法 | 維持修繕 | — |
平成30年度の出題構成
| 分野 | 内容 | 解答数 | 設問数 |
|---|---|---|---|
| 経験記述 | 問1(必須) | — | 1問 |
| 舗装の設計 | 問2(選択) | — | 3問 |
| 舗装の材料・試験 | 問3(選択) | — | 4問 |
| 舗装の施工 | 問4(選択) | — | 3問 |
| 舗装の調査・維持修繕 | 問5(選択) | — | 4問 |
平成30年度で問われた論点
この回で出題された論点です。同じ論点の問題をまとめて解くと、型ごとの解き方が身につきます。
ほかの回の過去問
掲載している問題文は一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した本試験の問題にもとづいています(試験問題の著作権は主催団体に帰属します)。解答・解説・論点の整理は当サイトの独自コンテンツです。合格率・受験者数・合格者数は 一般社団法人 日本道路建設業協会 の公表値。誤りにお気づきの際は各問題ページの「この問題の誤りを報告」からお知らせください。最終更新 。