第39回 建設業経理士 解答速報・自己採点

第39回(2026年9月13日(日)実施)の全問の解答と解説を公開しています。問題ページで自分の答えを入力すると、大問ごとの配点どおりに採点されるので、合格ライン70点に届いているかがその場で分かります。建設業経理士2級・1級 財務諸表・1級 財務分析・1級 原価計算に対応しています。

ご注意:一般財団法人 建設業振興基金は本試験の解答を公表していません。ここで示す解答は、本試験問題をもとに資格試験対策.netが作成し、公開前に解き直して確認したものです。公式の合否は合格発表をご確認ください。

建設業経理士2級 第39回

13問・100点満点。100点満点中 70点以上。

大問出題内容配点解答・解説
第1問資本準備金の取崩し(その他資本剰余金への振替)/非上場株式(投資有価証券)の実質価額の著しい下落による評価損/同種固定資産の交換(交換差金の支払いあり)/完成工事補償引当金の取崩し(前期引渡工事の補修)/工事進行基準(3年目・見積総原価の増額と追加請負金あり)20点解答を見る
第2問当月の賃金未払高(労務費と支給額からの逆算)/社債(満期保有目的債券)の償却原価法による帳簿価額/のれんの計上額と償却額(買収・土地の時価評価)/当期の材料仕入高(完成工事原価報告書の材料費からの逆算)12点解答を見る
第3問材料元帳(先入先出法・移動平均法・総平均法)14点解答を見る
第4問実際工事原価計算の基本構造(費目別・部門別・工事別計算の 3 段階)/部門費振替表(直接配賦法・配賦データの一部が不明)24点解答を見る
第5問精算表(現金過剰・棚卸減耗損・建設仮勘定の振替と期中完成建物の償却・予定計上差額)30点解答を見る

1級 財務諸表 第39回

6問・100点満点。科目ごとに100点満点中 70点以上(科目合格は5年間有効。3科目そろって1級合格)。

大問出題内容配点解答・解説
第1問原価基準と時価基準の違い/割引現在価値の説明20点解答を見る
第2問株主持分の区分(株主資本・払込資本・留保利益・利益準備金・任意積立金)14点解答を見る
第3問正誤と修正(正規の簿記の原則・明瞭性の原則・創立費・自己株式処分差益・社債発行費)15点解答を見る
第4問連結:全面時価評価法の評価差額・非支配株主持分・のれん15点解答を見る
第5問精算表(機械装置の除却・減損、その他有価証券の税効果、外貨建貸付金の換算、工事進行基準の見積変更)36点解答を見る

1級 財務分析 第39回

6問・100点満点。科目ごとに100点満点中 70点以上(科目合格は5年間有効。3科目そろって1級合格)。

大問出題内容配点解答・解説
第1問目標利益達成のための完成工事高の計算方法/安全余裕率と損益分岐点比率の関係20点解答を見る
第2問企業の総合評価の手法(点数化・図形化・多変量解析・企業評価法)15点解答を見る
第3問貸借対照表・損益計算書の空欄推定(受取手形・未成工事支出金・完成工事原価・営業外費用)と支払勘定回転率20点解答を見る
第4問生産性分析(付加価値率・労働生産性・建設仮勘定の逆算・要因分解)と経常利益段階の損益分岐点比率15点解答を見る
第5問2期分の財務諸表による諸比率の算定(A〜J)と収益性分析(資本利益率・ROA・資本回転率・経審の総資本売上総利益率)の空欄補充30点解答を見る

1級 原価計算 第39回

6問・100点満点。科目ごとに100点満点中 70点以上(科目合格は5年間有効。3科目そろって1級合格)。

大問出題内容配点解答・解説
第1問建設業原価計算の対外的目的/特殊原価調査の定義と建設業での活用20点解答を見る
第2問原価管理・品質原価・ライフサイクルコスト・VE の正誤14点解答を見る
第3問材料副費の予定配賦(直接工事費・次月繰越額・副費配賦差異の勘定残高)14点解答を見る
第4問部品の自製か購入かの意思決定(数量割引・分岐点・遊休能力の機会原価)18点解答を見る
第5問完成工事原価報告書の作成(先入先出法・すくい出し法・月給制オペレーター・役員報酬の等価係数配賦・重機械部門費の固定予算)34点解答を見る

自己採点のしかた

  1. 上の表から大問を開き、本試験で自分が書いた答えを解答欄に入力します。
  2. 「採点する」を押すと、正解と解き方の解説が開き、配点に沿った得点が出ます(例:第1問の仕訳は1題4点、精算表は30点)。
  3. 全ての大問を採点すると、100点満点での合計がおおよそ分かります。合格ラインは70点です。

記述問題(1級 第1問)は、模範解答の要点にチェックを入れる自己採点です。本試験では要点ごとに部分点が入るとされています。

合格発表はいつ?

第39回の合格発表は2026年11月ごろの見込みです(試験日の約2か月後の金曜日にウェブで発表(第39回は2026年11月13日、第40回は2027年5月14日))。合格率は発表後に 難易度・合格率のページ に追加します。

次の試験に向けて

次回は第40回・2027年3月14日(日)(令和9年3月)に実施されます。第39回で取りこぼした論点は、論点別に解き直すと早く埋まります。

よくある質問

第39回 建設業経理士の解答はどこで見られますか?

主催者(一般財団法人 建設業振興基金)は解答を公表していません。資格試験対策.netでは第39回の全問について、解答と解き方の解説を公開しています。問題ページで自分の答えを入力すると、配点どおりに自動で採点されます。

第39回の合格発表はいつですか?

試験日の約2か月後の金曜日にウェブで発表(第39回は2026年11月13日、第40回は2027年5月14日)されるため、2026年11月ごろの見込みです。

合格ラインは何点ですか?

建設業経理士2級は100点満点中 70点以上。1級 財務諸表は科目ごとに100点満点中 70点以上(科目合格は5年間有効。3科目そろって1級合格)。1級 財務分析は科目ごとに100点満点中 70点以上(科目合格は5年間有効。3科目そろって1級合格)。1級 原価計算は科目ごとに100点満点中 70点以上(科目合格は5年間有効。3科目そろって1級合格)。

自己採点はどうすればいいですか?

問題ページで自分が書いた解答を入力して「採点する」を押すと、大問ごとの配点に沿って得点が出ます。全問解くと100点満点での合計が分かります。

解答・解説は資格試験対策.netの独自コンテンツです。誤りにお気づきの際は、各問題ページの「この問題の誤りを報告する」からお知らせください。最終更新 。