令和7年度 後期 No.18論点:コンクリート・擁壁重要度 A配点 1点未着手

コンクリートの施工(打込み・養生)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.18の問題です。論点は「コンクリート・擁壁」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

コンクリートの施工に関する記述のうち,適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) コンクリート打ち込み後は,コンクリートの硬化を進めるため,日よけや風よけとなるシートで覆わず,直射日光や風にさらした。

解き方

  1. 打込み後のコンクリートは、硬化に必要な水分を保ち急激な乾燥やひび割れを防ぐため、シートなどで覆い、直射日光や風から保護して湿潤に養生する。よって(3)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。高所からは材料分離の生じにくい縦シュートを用いる。
  2. (2)適当。下層が固まり始める前に上層を打ち重ね、一体とする。
  3. (3)適当でない。打込み後は日よけ・風よけで覆い、湿潤状態を保って養生する。
  4. (4)適当。十分に硬化するまで、振動・衝撃・荷重などの外力から保護する。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する