コンクリートの用語と性質
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.18の問題です。論点は「コンクリート・擁壁」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
コンクリートに関する記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 鉄筋コンクリートは,コンクリートと鉄筋が一体となった複合材料であり,引張りに対してはコンクリートが,圧縮に対しては鉄筋が抵抗する。
解き方
- コンクリートは圧縮に強く引張りに弱い。鉄筋コンクリートは、引張りに対しては鉄筋が、圧縮に対してはコンクリートが抵抗する。記述は逆で、(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。スランプはフレッシュコンクリートの軟らかさ(コンシステンシー)を示す指標の一つである。
- (2)適当。ブリーディングは練混ぜ水の一部が遊離して上昇する現象である。
- (3)適当。コンクリートの強度は一般に材齢28日の圧縮強度を基準とする。
- (4)適当でない。引張りに対しては鉄筋が、圧縮に対してはコンクリートが抵抗する。
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→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する