令和7年度 後期 No.17論点:測量・土工・建設機械重要度 A配点 1点未着手

法面勾配8分を示す図

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.17の問題です。論点は「測量・土工・建設機械」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

法面勾配8分を示した図として,正しいものはどれか。

法面と直角三角形の図が4つある。(1) 斜辺(法面の長さ)が1.0、水平距離が0.8。(2) 水平距離が1.0、鉛直高さが0.8。(3) 斜辺(法面の長さ)が1.0、鉛直高さが0.8。(4) 鉛直高さが1.0、水平距離が0.8。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) (4) の図

解き方

  1. 法面勾配は、鉛直高さ1.0に対する水平距離で表す。8分は鉛直1.0に対して水平0.8(1:0.8)である。よって鉛直1.0、水平0.8の(4)が正しい。

選択肢ごとの解説

  1. (1)誤り。斜辺(法長)を1.0としており、鉛直高さを基準にしていない。
  2. (2)誤り。水平1.0に対して鉛直0.8であり、1:1.25(1割2分5厘)にあたる。
  3. (3)誤り。法長1.0に対して鉛直0.8であり、鉛直高さを1.0にしていない。
  4. (4)正しい。鉛直1.0に対して水平0.8で、法面勾配8分(1:0.8)である。
引っかけ:法面勾配は「高さ1に対する水平の長さ」。1割=1:1.0、8分=1:0.8、1割5分=1:1.5。

同じ論点の過去問

令和7年度 後期の前後の問題

2級造園施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.17。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する