園路整備の作業と建設機械
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.14の問題です。論点は「測量・土工・建設機械」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
園路整備における「作業の内容」とその際に使用する「建設機械」の組合せとして,適当でないものはどれか。
(作業の内容) ― (建設機械)
解答欄
正解
正解:(4) アスファルト混合物の敷均し ― トラクタショベル
解き方
- アスファルト混合物の敷均しにはアスファルトフィニッシャを用いる。トラクタショベルは土砂の積込みや運搬に用いる機械である。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。路床の掘削にはバックホウを用いる。
- (2)適当。路床・路盤の整形(敷均し)にはモーターグレーダを用いる。
- (3)適当。路盤材の締固めにはタイヤローラやロードローラを用いる。
- (4)適当でない。アスファルト混合物の敷均しにはアスファルトフィニッシャを用いる。
同じ論点の過去問
令和8年度 前期 No.17盛土に必要な運搬土量(土量変化率)
令和7年度 後期 No.17法面勾配8分を示す図
令和7年度 前期 No.17盛土の施工(盛土材料・段切り・余盛り)
令和6年度 後期 No.14園路整備の作業と建設機械
令和6年度 後期 No.17土量の変化率(地山土量とほぐした土量)
論点ページ:測量・土工・建設機械の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.14。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する