園路整備の作業と建設機械
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.14の問題です。論点は「測量・土工・建設機械」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
園路整備における「作業の内容」と,その際に使用する「建設機械」の組合せとして,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) (作業の内容) アスファルト混合物の締固め ― (建設機械) モーターグレーダ
解き方
- アスファルト混合物の締固めには,ロードローラ(マカダムローラ・タンデムローラ)やタイヤローラを用いる。モーターグレーダは路盤材料の敷均しや整形に用いる機械で,締固めには用いない。したがって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。路床の整形(掘削・押土・敷均し)にはブルドーザを用いる。
- (2)適当。土砂の積込みにはトラクタショベル(ローダ)を用いる。
- (3)適当。路盤の締固めには振動ローラを用いる。
- (4)適当でない。アスファルト混合物の締固めはロードローラやタイヤローラで行い,モーターグレーダは用いない。
同じ論点の過去問
令和8年度 前期 No.14園路整備の作業と建設機械
令和8年度 前期 No.17盛土に必要な運搬土量(土量変化率)
令和7年度 後期 No.17法面勾配8分を示す図
令和7年度 前期 No.17盛土の施工(盛土材料・段切り・余盛り)
令和6年度 後期 No.17土量の変化率(地山土量とほぐした土量)
論点ページ:測量・土工・建設機械の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.14。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する