飛石の打ち方の名称
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.20の問題です。論点は「庭園の施工」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
下図に示す飛石の打ち方の名称として,適当なものはどれか。

解答欄
正解
正解:(2) かりがねかけ
解き方
- 図は,飛石を一枚ずつ少しずつ横にずらし,数枚ずつ斜めの列をつくりながら左右に折れて続く配置で,雁が列をなして飛ぶ姿に見立てたかりがねかけ(雁掛け)である。よって(2)が適当である。
- 千鳥がけは飛石を一枚ごとに左右交互に打つ方法,二連打ちは二枚ずつ組にして打つ方法,いかだ打ちは長方形の切石などを筏のように並べて打つ方法である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。千鳥がけは一枚ごとに左右交互に打つ。
- (2)適当。数枚ずつ斜めにずらして続く雁行形の打ち方である。
- (3)適当でない。二連打ちは二枚ずつ組にして打つ。
- (4)適当でない。いかだ打ちは長方形の石を並べて筏のように打つ。
引っかけ:千鳥=一枚ごとに左右交互,雁掛け=斜めにずれる列が雁の群れのように続く。
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→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.20。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する