法面勾配1:0.8の図
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.17の問題です。論点は「測量・土工・建設機械」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
法面勾配1:0.8を示した図として,正しいものはどれか。

解答欄
正解
正解:(2) (2)の図
解き方
- 法面勾配1:0.8は,鉛直の高さ1.0に対する水平の長さが0.8であることを表す。高さ1.0・水平0.8の(2)が正しい。
- (1)・(4)は斜面の長さを1.0としており,(3)は高さ0.8に対し水平1.0で,1:1.25の勾配になる。
選択肢ごとの解説
- (1)誤り。斜面の長さと高さの比になっている。
- (2)正しい。高さ1.0に対し水平0.8で,1:0.8である。
- (3)誤り。高さ0.8に対し水平1.0で,1:1.25である。
- (4)誤り。斜面の長さと水平の長さの比になっている。
引っかけ:法面勾配は「高さ1に対する水平の長さ」。1:0.8は1:1.0より急になる。
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論点ページ:測量・土工・建設機械の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.17。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する