園路整備の作業と建設機械
これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.14の問題です。論点は「測量・土工・建設機械」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
園路整備における「作業の内容」とその際に使用する「建設機械」の組合せとして,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) (作業の内容) アスファルト混合物の敷均し ― (建設機械) トラクタショベル
解き方
- アスファルト混合物の敷均しには,アスファルトフィニッシャを用いる。トラクタショベルは土砂などの積込みに用いる機械なので,(3)が適当でない。
- 路床の掘削にはバックホウ,路床の整形にはブルドーザやモーターグレーダ,アスファルト混合物の締固めにはロードローラ・タイヤローラ・振動ローラを用いる。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。路床の掘削にはバックホウを用いる。
- (2)適当。路床の整形(敷均し・整地)にはブルドーザを用いる。
- (3)適当でない。アスファルト混合物の敷均しにはアスファルトフィニッシャを用いる。
- (4)適当。アスファルト混合物の締固めには振動ローラも用いる。
引っかけ:敷均し=フィニッシャ,積込み=トラクタショベル。
同じ論点の過去問
令和8年度 前期 No.14園路整備の作業と建設機械
令和8年度 前期 No.17盛土に必要な運搬土量(土量変化率)
令和7年度 後期 No.17法面勾配8分を示す図
令和7年度 前期 No.17盛土の施工(盛土材料・段切り・余盛り)
令和6年度 後期 No.14園路整備の作業と建設機械
論点ページ:測量・土工・建設機械の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.14。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する