平成29年度 No.10論点:庭園の施工重要度 B配点 1点未着手

庭石の各部の名称(正面)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) No.10の問題です。論点は「庭園の施工」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

下図に示す,庭石を正面から見たときの( A )の名称として,適当なものはどれか。

地表に据えた横長の庭石を正面から見た図。下に「正面」と書いた上向きの矢印があり,右側に「地表」とある。(A)の矢印は上から下へ向かい,石の正面(こちらを向いた面)の中央を指している。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 見付き

解き方

  1. 庭石の各部の名称で、正面から見えるこちら側の面を見付き(見付け)という。図の(A)は、正面から見た石の手前の面を指しているので見付きである。よって(3)が適当である。
  2. 天端は石の上面、見込みは正面から見て奥行き方向の側面(奥行きの寸法)、鼻は石の突き出た先端部分をいう。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。天端は石の上面(頂部)である。
  2. (2)適当でない。鼻は石の先端の突き出た部分である。
  3. (3)適当。正面から見た手前の面は見付きである。
  4. (4)適当でない。見込みは正面から見て奥行き方向の面(奥行き)である。
引っかけ:「見付き=正面から見える幅・面」「見込み=奥行き」はセットで覚える。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) No.10。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する