平成29年度 No.8論点:造園植物重要度 A配点 1点未着手

造園樹木の分類(常緑・落葉、広葉・針葉)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) No.8の問題です。論点は「造園植物」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

造園樹木に関する記述のうち,適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) カツラ,コブシ,サルスベリは,落葉広葉樹である。

解き方

  1. カツラ、コブシ、サルスベリはいずれも冬に葉を落とす落葉広葉樹である。よって(2)が適当である。
  2. (1)のシダレヤナギとムクノキは落葉広葉樹(マテバシイは常緑広葉樹)、(3)のゲッケイジュとシラカシは常緑広葉樹(イヌマキは常緑針葉樹)、(4)のカヤとヒマラヤスギは常緑針葉樹(メタセコイヤは落葉針葉樹)である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。シダレヤナギとムクノキは落葉広葉樹である。
  2. (2)適当。カツラ、コブシ、サルスベリは落葉広葉樹である。
  3. (3)適当でない。ゲッケイジュとシラカシは常緑広葉樹である。
  4. (4)適当でない。カヤとヒマラヤスギは常緑針葉樹である。
引っかけ:落葉する針葉樹はメタセコイヤ・カラマツ・ラクウショウ・イチョウ(分類上は針葉樹として扱う)などと少ないので、まとめて覚える。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) No.8。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する