令和7年度 問題B No.18論点:建築基準法重要度 B配点 1点未着手

建築基準法(建築確認・確認の表示・報告)

これは1級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年9月7日(日)実施) 問題B No.18の問題です。論点は「建築基準法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

「建築基準法」に関する次の記述の(A)〜(C)に当てはまる語句の組合せとして,正しいものはどれか。

(A)は,建築物を建築しようとする場合において,建築確認の申請書を提出しなければならない。建築確認を受けた工事について,(B)は工事現場の見やすい場所に建築確認があった旨の表示をしなければならない。(C)は,(A)や(B)に対して,工事の施工の状況に関する報告を求めることができる。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) (A) 建築主 ― (B) 工事の施工者 ― (C) 建築主事

解き方

  1. 建築確認の申請書を提出するのは建築主である(建築基準法第6条第1項)。確認を受けた工事の施工者は、工事現場の見やすい場所に確認があった旨の表示をしなければならない(同法第89条第1項)。建築主事等は、建築主・設計者・工事施工者などに工事の施工の状況に関する報告を求めることができる(同法第12条第5項)。
  2. よって(A)建築主、(B)工事の施工者、(C)建築主事の(4)が正しい。

選択肢ごとの解説

  1. (1)誤り。確認申請をするのは建築主、確認の表示をするのは工事の施工者、報告を求めるのは建築主事である。
  2. (2)誤り。確認申請をするのは建築主であり、建築主事は確認をする側である。
  3. (3)誤り。確認の表示をするのは工事の施工者である。
  4. (4)正しい。(A)建築主、(B)工事の施工者、(C)建築主事である。
引っかけ:申請するのは建築主、確認するのは建築主事。現場の表示は工事の施工者の義務である。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年9月7日(日)実施) 問題B No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する