令和7年度 問題B No.16論点:安全管理重要度 A配点 1点未着手

安全衛生管理体制(常時25人の事業場)

これは1級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年9月7日(日)実施) 問題B No.16の問題です。論点は「安全管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

常時25人の労働者を使用する建設業の事業場において,「労働安全衛生法」上,選任しなければならない者として,正しいものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 安全衛生推進者

解き方

  1. 建設業で常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場では、安全衛生推進者を選任しなければならない(労働安全衛生法第12条の2、労働安全衛生規則第12条の2)。常時25人なので(1)が正しい。
  2. 安全管理者・衛生管理者・産業医は、いずれも常時50人以上の労働者を使用する事業場で選任が義務づけられる(労働安全衛生法施行令第3条・第4条・第5条)。

選択肢ごとの解説

  1. (1)正しい。常時10人以上50人未満の建設業の事業場では安全衛生推進者を選任する。
  2. (2)誤り。安全管理者の選任は常時50人以上の事業場である。
  3. (3)誤り。衛生管理者の選任は常時50人以上の事業場である。
  4. (4)誤り。産業医の選任は常時50人以上の事業場である。
引っかけ:10人以上50人未満は安全衛生推進者、50人以上で安全管理者・衛生管理者・産業医。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級造園施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年9月7日(日)実施) 問題B No.16。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する