令和6年度 後期 No.25論点:建具・ガラス重要度 B配点 1点未着手

外部サッシのガラス工事

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.25の問題です。論点は「建具・ガラス」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

外部に面するサッシのガラス工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) グレイジングチャンネルの継目の位置は,ガラスの下辺中央部とした。

解き方

  1. グレイジングチャンネルの継目は,水が浸入しやすい下辺を避け,ガラスの上辺中央部とする。
  2. 下辺中央部とした(3)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。外部に面する網入板ガラスは,下辺小口及び縦小口下端から1/4の高さまで防錆処置を行う(標仕 16.14.4)。
  2. (2)適当。切断面はエッジ強度の低下を防ぐため,欠けや傷のないクリーンカットとする。
  3. (3)適当でない。グレイジングチャンネルの継目は上辺中央部とする。
  4. (4)適当。セッティングブロックは,一般にガラス1枚につき2か所,ガラス幅の両端から1/4の位置に置く。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.25。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する