令和6年度 前期 No.26論点:建具・ガラス重要度 B配点 1点未着手

建具工事(樹脂製・木製・アルミ・ステンレス)

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月9日(日)実施) No.26の問題です。論点は「建具・ガラス」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

建具工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) アルミニウム製建具の組立てに使用する小ねじは,亜鉛めっき処理した鋼製のものを使用した。

解き方

  1. (3)が不適当である。標仕 16.2.3により,アルミニウムに接する小ねじ等の材質はステンレス製とする。
  2. 亜鉛めっきした鋼製の小ねじをアルミニウムと接触させると,異種金属の接触腐食を生じるおそれがある。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。樹脂製建具は,建具の加工及び組立てからガラスの組込みまでを建具製作所で行う。
  2. (2)適当。木製フラッシュ戸の框材には,錠前を取り付ける部分に錠前当たり補強を設ける。
  3. (3)不適当。アルミニウムに接する小ねじはステンレス製とする。
  4. (4)適当。ステンレスに接する鋼製の補強材は,接触腐食を防ぐため錆止め塗装をする。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月9日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する