カーテン工事(ランナー・縁加工)
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.41の問題です。論点は「内装・断熱」(重要度B・解答の形は五肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 5 つそれぞれの解説が読めます。
カーテン工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) カーテンレールに取り付けるランナーの数は,1m当たり4個とした。
解き方
- 標仕 20.2.16(1)(ウ)では,カーテンレールには1m当たり8個のランナーを取り付けるとしている。
- 1m当たり4個では少なく,カーテンのひだが整わず垂れ下がりの原因になるので,(2)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。カーテンボックスは,一般に窓幅に対して片側各々100〜150mm程度長くする。
- (2)適当でない。ランナーの数は1m当たり8個程度とする。
- (3)適当。両脇及びすその縁加工は伏縫いとする(標仕 20.2.16(3))。
- (4)適当。上端の縁加工は,カーテン心地を入れて袋縫いとする(標仕 20.2.16(3))。
- (5)適当。上端の折返し長さは,使用するフック(ひるかん)の長さにより定める。
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論点ページ:内装・断熱の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.41。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する