令和6年度 後期 No.40論点:防水・シーリング重要度 B配点 1点未着手

シーリング工事の施工

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.40の問題です。論点は「防水・シーリング」(重要度B・解答の形は五肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 5 つそれぞれの解説が読めます。

シーリング工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(5) 異種シーリング材を打ち継ぐため,先打ちシーリング材が硬化しないうちに,後打ちシーリング材を施工した。

解き方

  1. 異種のシーリング材を打ち継ぐ場合は,先打ちシーリング材が十分に硬化してから後打ちシーリング材を施工する。
  2. 硬化しないうちに後打ちすると,硬化不良や接着不良を起こすおそれがあるので,(5)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。目地が深い場合は,バックアップ材を装てんして所定の目地深さに調整する。
  2. (2)適当。目地底にシーリング材を接着させない(2面接着とする)ため,浅い目地ではボンドブレーカーを用いる。
  3. (3)適当。プライマーはシーリング材と被着面の接着性を高めるために塗布する。
  4. (4)適当。マスキングテープは,へら仕上げ終了後直ちに取り除く。
  5. (5)適当でない。異種シーリング材の打継ぎは,先打ちシーリング材が十分硬化してから行う。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.40。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する