令和6年度 後期 No.37論点:安全管理重要度 A配点 1点未着手

単管足場・移動式足場

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.37の問題です。論点は「安全管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

足場に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 単管足場の隣接する建地の継手部は,同一レベルとなるように配置した。

解き方

  1. 単管足場の建地の継手は,強度上の弱点が同じ高さに集中しないよう,隣接する建地で継手の位置をずらして(千鳥に)配置する。
  2. 同一レベルとなるように配置したとする(2)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。単管足場の地上第一の布は,高さ2m以下の位置に設ける(労働安全衛生規則第571条)。
  2. (2)適当でない。隣接する建地の継手は同じ高さにならないようにずらして配置する。
  3. (3)適当。単管足場の建地の間隔は,けた行方向1.85m以下,はり間方向1.5m以下とする(同規則第571条)。
  4. (4)適当。移動式足場の脚輪のブレーキは,移動中を除き常に作動させておく。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.37。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する