令和6年度 後期 No.35論点:試験・検査重要度 A配点 1点未着手

鉄骨工事の検査方法

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.35の問題です。論点は「試験・検査」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

鉄骨工事の検査に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 溶接部のブローホールの検査は,目視で行った。

解き方

  1. ブローホールは溶接金属の内部にできる空洞(気孔)であり,外観からは確認できないので,超音波探傷試験などの内部欠陥の検査で調べる。
  2. 目視で行ったとする(2)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。溶融亜鉛めっき面の割れ・不めっきなどの外観は目視で検査する。
  2. (2)適当でない。ブローホールは内部欠陥であり,超音波探傷試験などで検査する。
  3. (3)適当。表面割れは浸透探傷試験(又は磁粉探傷試験)で検査する。
  4. (4)適当。スタッド溶接部は15°打撃曲げ試験で検査する。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月24日(日)実施) No.35。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する