工事現場の安全管理活動
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月9日(日)実施) No.36の問題です。論点は「安全管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
工事現場の安全管理に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) OJT(オン ザ ジョブ トレーニング)とは,施工の安全を図るため,毎日,毎週,毎月の基本的な実施事項を定型化し,継続的に実施する活動である。
解き方
- (4)が不適当である。施工の安全を図るため,毎日・毎週・毎月の基本的な実施事項を定型化し,継続的に実施する活動は,安全施工サイクルである。
- OJTは,職場で実際の仕事を通じて,上司や先輩が部下に知識・技能を教育する訓練の方法である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。新規入場者教育は,新しく入場した者に作業所の方針や安全施工サイクルの内容,作業手順などを教育するものである。
- (2)適当。KY活動は,作業に伴う危険性又は有害性について作業グループで話し合い,正しい行動を確認し合う活動である。
- (3)適当。TBMは,職長を中心に作業開始前の短時間で当日の安全作業について話し合う活動である。
- (4)不適当。記述は安全施工サイクルの説明である。OJTは職場で仕事を通じて行う教育訓練である。
同じ論点の過去問
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論点ページ:安全管理の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月9日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する