令和6年度 前期 No.13論点:仕上材料重要度 A配点 1点未着手

防水材料

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月9日(日)実施) No.13の問題です。論点は「仕上材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

防水材料に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) アスファルトルーフィングは,有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透,被覆し,表面側のみに鉱物質粉末を付着させたものである。

解き方

  1. (1)が不適当である。アスファルトルーフィング(JIS A 6005 アスファルトルーフィングフェルト)は,有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透,被覆し,表裏両面に鉱物質粉末を付着させたものである。表面側のみではない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)不適当。鉱物質粉末は表裏両面に付着させる。
  2. (2)適当。砂付あなあきアスファルトルーフィングは,絶縁工法で防水層と下地を部分的に接着させ,絶縁するために用いる。
  3. (3)適当。塗膜防水はウレタンゴム系,アクリルゴム系,ゴムアスファルト系などの液状の材料を塗布し,硬化させて防水層を形成する。
  4. (4)適当。金属系シート防水はステンレスシート又はチタンシートを連続溶接して防水層を形成する。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月9日(日)実施) No.13。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する