金属製折板葺
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.24の問題です。論点は「屋根・とい」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
金属製折板葺の工法に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) タイトフレームと下地材との接合は,スポット溶接とする。
解き方
- 標仕13.3.3(2)(イ)により,タイトフレームと下地材との接合は隅肉溶接とし,溶接後はスラグを除去して錆止め塗料を塗り付ける。
- スポット溶接では十分な接合強度が得られないので,(4)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。嵌合形折板は,仮葺きをせずに嵌合部をはめ込んで本締めを行う。
- (2)適当。はぜ締め形折板は,本締めの前にタイトフレームの間を1m程度の間隔で部分締めを行う。
- (3)適当。けらばの変形防止材には,折板の3山ピッチ以上の長さのものを用いる。
- (4)適当でない。タイトフレームと下地材の接合は隅肉溶接とする。
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論点ページ:屋根・といの要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.24。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する