令和3年度 後期 No.14論点:仕上材料重要度 A配点 1点未着手

防水材料

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.14の問題です。論点は「仕上材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

防水材料に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 防水モルタルに混入した防水剤は,塗り付ける下地に浸透して防水効果を高めるために用いる。

解き方

  1. 防水モルタルに混入する防水剤は,モルタル中の空隙を充填したり撥水性を与えたりして,モルタル自体の防水性を高めるために用いる。
  2. 下地に浸透して防水効果を高めるものではないので,(4)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。ステンレスシートやチタンシートは,シート相互を連続溶接して防水層を形成する。
  2. (2)適当。ウレタンゴム系塗膜防水材は,塗り重ねて継目のない連続した膜を形成する。
  3. (3)適当。アスファルトプライマーは下地に塗布して,下地と防水層の接着性を高める。
  4. (4)適当でない。防水剤はモルタル自体の防水性を高めるために混入する。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.14。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する