令和3年度 後期 No.16論点:建築設備重要度 A配点 1点未着手

LEDランプの特徴

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.16の問題です。論点は「建築設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

LEDランプに関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 他のランプ類に比べ寿命が短いため,高い天井等,ランプの交換がしにくい場所への設置は避ける。

解き方

  1. LEDランプは白熱電球や蛍光ランプに比べて寿命が長い(一般に40,000時間程度)ことが特徴である。
  2. 寿命が短いという説明は誤りであり,むしろ交換しにくい高天井などに適するので,(2)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。LEDは熱に弱く,高温になると寿命や光束が低下するので,発熱体の周辺への設置は避ける。
  2. (2)適当でない。LEDランプは他のランプより寿命が長い。
  3. (3)適当。LEDの光は紫外線をほとんど含まないので,虫が寄り付きにくい。
  4. (4)適当。LEDの光は赤外線(熱線)をほとんど含まないので,照らされる物の劣化を助長しにくい。

同じ論点の過去問

令和3年度 後期の前後の問題

2級建築施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.16。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する